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JMRC関東イーストラリー第三戦 萩原/三谷組が優勝!
2009/05/24
なんとなんと!!
AE111レビンを駆る萩原信一郎選手が、三谷ナビと組んで男女川ラリーで優勝を遂げました。常に上位につける速さを持つ萩原選手ですが、いよいよ念願かないました! http://minanogawa-rally.cocolog-nifty.com/

表彰式もすごく嬉しそうです。。。

前戦の春一番ラリーでは競技中に肩を亜脱臼するなんてこともあり悔しい結果だったのですが、実はその試合をスーパーラリー方式で再出走してからの走りが見事でした。次に期待できる、そろそろ来る!と、周囲が期待を寄せていたところでした。スピードを持った選手ってのは羨ましいです(笑)

フェイスクラフトとしてもAE111はとても充実してきました。要所がハッキリと見えてきてノウハウも確立された感じです。AE111というクルマは本当に侮れませんね。

萩原選手にはシリーズ上位を目指して引き続き頑張ってもらいたいです!

2009.6.14 レンタルカート貸切走行会 やりま〜す
2009/05/18
どもども。
中川@管理人です。

6月14日(日)に、都内のカート場で貸切レンタルカート走行会を行います。午前中のうち、9時〜10時と11時〜12時の合計2時間を貸切です。
いつもは2時間続きで貸切するのですが10時〜11時で別の貸切が入っているため、こんな感じになりました。

先方に調整をお願いしても良かったのですが、長時間の休憩が必要になってしまって結局あまり走れない人もいるので、そのあたりの現実を踏まえて今の時間割りのままで行こうと思います。手の握力や足の踏力の回復にかかる時間を考えると10分そこらの休憩を挟みながら2時間続けてやるよりも、中間に1時間のインターバルがあるほうが楽です。きっと。


というわけで、以下に詳細をご案内させていただきます。

どなた様も、初めての方も、まだフェイスクラフトに来た事の無い車好きな方も、お気軽に中川までメールして下さい。


◆◆◆ City KART 貸切レンタルカート走行会 ◆◆◆

日程 :2009年 6月 14日 (日) 8:30集合 12時終了
⇒ 走行時間 9:00 〜 10:00 / 11:00 〜 12:00
場所 : CityKart(京成関谷駅 駅前)
予算 : 4000円〜6000円程度 (参加人数により当日決定します)

■現地の住所
シティカート
〒120-0024 東京都足立区千住関屋町19-1
アメージングスクエア内
TEL/FAX 03-3882-0027

※京成関屋駅から現地までは徒歩2〜3分くらいです。改札を出て墨堤通りの信号を渡って右、ガードをくぐって左(アメージングスクエアの住宅展示場の裏)の辺りから入ると近道です(ここまでで30秒くらい)。カート場はアメージングスクエアの一番奥の辺りになります。
困った時は中川に電話下さい(090-1793-9238)

■カート場のサイト
http://www.precision.co.jp/citykart/    駐車場あり

◆幹事連絡先
中川友明
naka@faith-craft.com
090-1793-9238
tomapiso@t.vodafone.ne.jp

中川の個人主催の走行会です。お気軽にお集まり下さい。
申し込みは雨天中止の際の連絡先となる電話番号またはケータイメールアドレスを添えて、中川までメールでご連絡下さい。

よろしくお願い致しま〜す!

本庄サーキット走行会の写真
2009/05/05
どもども。
中川@管理人です。

4/15の本庄サーキット走行会にて撮影した写真をアップロードしました。

http://e.umu.cc/album/faith-craft/1024size.zip

zip形式ですので解凍してからご覧頂いた方が見やすいかと思います。
不明点がございましたら中川(naka@faith-craft.com)までメール下さい。

なお、大きいサイズの画像もありますので、そちらをご希望の方は遠慮なくお申し付け下さい。

よろしくお願いしま〜す

本庄サーキットでの走行会に行ってまいりました。
2009/04/15
どもども。
中川@管理人です。

本庄サーキットでの走行会に行ってまいりました。

今回、中川はGRBインプレッサのシェイクダウン。
石崎代表はGDBインプレッサのマスターバックレス仕様を初テスト。

そして中川のGRBは予想していたよりも明るい展望が見えました。

GRBはリアの安定が強く、それが今のところはアンダー傾向や、ターンイン時のモーメントが得にくい感じにつながっているように思いますが、これらを改善していくための取り組みが今後とても楽しみです。というのも、試したいことがたくさん出てきました。

電子デバイスの対策と、足回り&デフのセットアップを見出していくことで走行会番長の座に返り咲くことは可能だと確信しました。少なくともGDB以上のポテンシャルを持っていることは間違いなさそうです。



以下、本庄サーキットを(GRBの挙動も含めて)振り返ります。


1ヘアは複合構成で鈴鹿のスプーンを逆走するような形状。
ブレーキングに失敗しない限り手前から立ち上がりが可能だが、外側のスペースに押し出してしまうと大幅ロス。出来る限り最短距離を意識し、膨らまない注意が必要。

GRBはリアの安定が強いため、だいーぶブレーキングを残した状態で飛び込んでも破綻しない。常にアンダー傾向で、スピンするつもりで入っても手前で折り合ってしまうし基本的にアンダー傾向に戻ってしまう。そこを克服して"崩し"が効いたまま入れれば、そこから狙ったポイントで折り合いをつけて最内のラインから立ち上がるプロセスでOK。ターンインをコントロールしやすいセットアップを見つけることが課題。
GRBはセンターデフをフリーにしても基本的に厳しい。ヘアピンは厳しい。

2ヘアはターンインしながらの減速が基本。クリッピングがかなり奥側。速度を保ってキャリーしないとタイムロス大。なお、奥と言いつつも実際にはコース形状的なクリッピングよりは少し手前にクリッピングポイントをイメージしたほうがタイム短縮につながる。外から回り込みつつ立ち上がりを開始できるように車の向きを作れば、自然と前述のライン&クリッピングポイントになる。立ち上がり開始後にイン側縁石を軽く踏む感じ。最短距離のラインをイメージすると出口の狭さが際立つと感じた。

3ヘア(R13)は1ヘアや2ヘアより回り込みが浅いので早め早めのアクセルオン。そして、コーナリング速度を落とし過ぎないように意識。アンダーが出にくいコーナー形状のため外側5:5の荷重状態をイメージしてオンザレールのコーナリング姿勢が正解。見た目のイメージより高い速度でクリアできる。そのままS字の手前まで加速。

S字の進入は瞬間的な減速で一気に向きを変えながら飛び込み。タックインのイメージ。飛び込んですぐに再び瞬間的なアクセルオフを伴いつつ反対側により返してS字クリア。最終コーナーのアプローチまで一気に移動。GRBは立ち上がりで挙動が乱れることが無いので躊躇無くアクセルを開けられると予想できる(今回は強いGを生じた直後は電子デバイスの制御が入って、加速が出来なかった。よって、あくまで予想)

最終コーナーは後に長い全開区間があるためTC1000の最終と同じような考え方で決めていく。立ち上がり開始時点での車の位置と車の向きを確実に。アンダー傾向を出してステアリングで補う状況になれば大きくタイムロスする。進入から立ち上がり開始までの車速維持と合わせて両立できているかどうかに意識を置く。



以上です。



GRBを煮詰めると大幅に進化しそう。
かなり楽しみです。

ベストから0.5秒くらい負けたと思いますが、ぜんぜん逆転できる気がする!!

TC1000走行会の写真
2009/01/23
どもども。
中川@管理人です。

先日のTC1000走行会にご参加いただきました皆様の写真をアップロードしました。

http://e.umu.cc/album/20090121_tsukuba1000/20090121_TC1000.EXE
自己解凍形式ですので、ダウンロードしたEXEファイをダブルクリックして起動するとファイルが解凍されて画像が見れるようになります。

セキュリティポリシにより自己解凍形式が扱えない方は以下のzipをダウンロードして解凍して下さい。
http://e.umu.cc/album/20090121_tsukuba1000/All_L_size.zip


以上です。
どちらも70MB近いファイルサイズですので、ご注意下さい。

ほか不明点がございましたら中川(naka@faith-craft.com)までメール下さい。

よろしくお願いしま〜す

TC1000走行会
2009/01/21
どもども。
中川@管理人です。

フェイスクラフトのお客様方とTC1000の走行会に参加してきました。
…ので、ご報告をば。

わたくしの愛機は丸目インプ(GDB-B型)
今回がシェイクダウンとなりましたが車も調子良くて自分も楽しく走れました。

タイムは 41"365 でした。

タイヤは履きっぱなしのNEOVAで、スポーツラジアル初体験の自分には良かったのか悪かったのか何もわからず終い。

ところがラジアルでは良いほうのタイムだったらしいので、ちょっくら機嫌よく帰ってきました。

以下、私なりに振り返っておこうと思います。


【1コーナー〜1ヘア】
1コーナーの侵入から2ヘアまでは弱オーバー維持がベスト。1コーナー侵入付近の縁石を深く使って、あとはイン側を車1台以上空けないくらいがタイム的に良かった。後半で再びイン側縁石に乗せる。3→4のシフトアップは素早く確実に。オーバーステアが増加しないように注意しながら(弱オーバーは許容して)最大限にパワーをかけ、1ヘア手前まで一気に移動。オーバーステア増にならない範囲で爆発的な加速を引き出す。折り合いがよく直線的な加速が出来る時はその方が車速ロスが少ないが、それならば、より高い速度で旋回して1ヘア手前まで飛んでいってしまうほうが感覚的に正解っぽく感じた。

【インフィールド】
1ヘア手前の減速は確実に行なう。向きが変わりやすい姿勢を長く維持できる入り方。向きが変わったら鋭く加速を開始したい。ハンドルの戻しを意識的に早めて姿勢の乱れを防止。
1ヘアから2ヘアの移動は2速ロケットダッシュを直線的に行うイメージが正解だったと思う。滑らかな立ち上がりでカーブを描いてもいいけど2速なので4輪で直線的に飛ばしたい。2ヘア手前で3速にシフトアップしてるので、2ヘアはそのまま入る。弱オーバーで手前アウトから奥でクリップ。中で2速に落としたいがこらえる(この方針のまま成功率を上げて行きたい)。失速気味であっても、ここで2速を使うとタイムアップは難しい気がする。3速のままで車速維持と立ち上がり速度の向上を目指す。こういった局面の往なし方を洗練すればタイムアップに繋がるはず。
中や手前で向きを変える際に3速のままだと修正が難しい。ターンインの精度も上げないと。まだまだ訓練が必要。その上で、いつかまた2速使用との比較検証をする(今使うと精度が上がらない)

【最終区間】
逆バンクをクリアして最終コーナー〜最終立ち上がりの加速開始地点までの流れは以下のイメージで再構築する(今回は消化不良気味。検証不足)

逆バンク過ぎからの減速〜最終コーナー開始…ここでの減速はもっと少なくできた。最終コーナー前半のアウト側を有効に使って、もっと高い車速を維持できたと感じる。石崎代表が「外に放り出すイメージ」と言っていたが、せっかくの助言をキッチリ消化できなかった。逆バンク後に確実に車の向きを変えられように速度を落としていたが、それだと最終コーナー前半は余裕が残った。一瞬際どい状態が発生するような入り方で、もっと外まで放り出されるくらいが、さらなるタイムアップの可能性を感じさせるが、そこまでやって高い車速を維持する処理ができなかった。林道なら道の真ん中で妥協してるのと同じ。

あと、立ち上がり開始直前の区間では、@アクセルオフでコントロールするのか、Aそこまでのキャリー区間から車速の変化を少なめにして高い速度を保つのか、この2極間の判断で再思考する。Aでは、立ち上がり開始時点での車の位置と車の向きを確実にコントロールできているかどうか、車速維持と両立できているかどうかに意識を置く。

今回は、Aを意識せず、最終コーナーの中で一旦ためを作ってストレートを伸ばす@の選択肢に終始し、Aの意識が弱かった。逆バンクから最終コーナー加速開始地点までの移動時間短縮が図られていない原因の一つになっているのではないか。


以上です。

…と、まぁこんな感じでした。

身体はよく動いたし、車の動かし方も様々にチャレンジできたので満足度7分目。残り3分は程よく残った課題の分。3分考えて7分楽しむ。こんなノリがいちばん次に繋がります。

次回がとても楽しみ!

復帰戦
2005/10/25
どもども。
中川です。

東日本ラリー選手権第5戦 南アルプスレイクサイドラリー(主催:AZUL)
行ってきましたーっ!

今回のラリーに出るか出ないか、については

@合宿でタイムビハインドを負わない
A合宿でバテない
B合宿で車を壊さない

などを基準に考えてました。
で、合宿で上記の目標はクリアしたつもり(ノリノリ!)でエントリー!

自信満々のまま林道を一度も走ることなく本番を迎えました(既に自爆)

貧血を患って以来2年ほど長時間の運転を避けてきましたが夏合宿の往復やダート連続9本(←根性っす)で自信を回復して、けっこう余裕のつもりでラリーにエントリー。でもやっぱラリーってタフですね。既にレッキでバテました。レッキを終えてスタート会場に戻ってきた頃にはもうヘロヘロ。
しかし時間の余裕は無いので手早く昼飯をとって車検の準備を開始。
すると間もなくサービススタッフが到着。これで車検準備も整備も何もかもサービススタッフに任せて自分は戦いに集中できます。と言うわけで早速VTRを見つつナビとともにペースノートのチェック。

今回使う山の一つはガードレールが無い道。コースアウトすると車体の回収が難しいかもしれない。今回も必ず完走したい。。。準備が整ってしまえば、あとは集中してスタートの瞬間を待つのみ。

そしてとうとう夕方になりいよいよラリーがスタート。

SS1
SSスタートに向かう途中から霧が濃くなって、SS1のスタート地点も濃い霧でした。そしたらやっぱり、、、霧の中で一台刺さってしまったんですねぇ。名古屋スバルの"あの"インプレッサがガードレールの支柱に刺さって道を塞いだまま動けなくなったようです。SSを中断して撤去したため競技再開はその1時間後でした。

そして訪れた2年ぶりの競技走行区間…

スタートの瞬間は本当に緊張しました。

スタート後間もなくナビのノート読みが遅れ気味になり、途中で噛んだ瞬間「あ…」とか言ってロスト。特に個性的な直線やコーナーが無かったので終盤の強烈なヘアピンまではノートを断念して有視界走行。それでもゴールすると近いゼッケンの車にはほぼ勝ってる。一人を除いては…。そう、自分の後ろゼッケンには中部地区からの刺客がいて、この方がお速いので御座います。そりゃもう、ブッちぎられましたよ。彼にはここで1キロあたり2秒近くやられましたね。

でもまぁ実に2年ぶりの林道だったから感無量。ちょっと気になるのは2年前と比べると車が煮詰まっていない事。特に感じるのは車がとっても重い事。2年前に使ったシビックは既に手放してしまった。今思うと、良い車に乗っていたんだなぁ。。。
でもまぁ、タイム的にはこのままプッシュすりゃそこそこ良いのでは?なんて軽いノリでしたよ。この時までは。

SS2
今回のラリーで最長のロングSSでごんす。でも激しくダメでした。下手な乗り方をしてしまいましたよ。特に上りのタイトセクションが下手すぎ!
ローギアを使わずに走るとVTECには全く入りませんの(←あたりまえ)。ってゆーかローギアが入りません。今回とあるメーカーのオイルをテストしたのですがSS1で絶命。完全にシンクロが機能しなくなりました。いつもどおりオメガ使ってりゃ良かった(号泣)。

結局、きっついヘアピンが連続で続いて登る区間でローが使えなくて、登りダッシュしなきゃならんところが全部カメ。明確な大量タイムロスで、ほんとテンション下がるわー。。。

でゴールしてみると、やっぱり激しく遅かった。しかもチェックカードもらってCPを出ると後ろゼッケンの灯りが見えてくる。なんでやねん。。。結局、TOPからはキロ6秒もやられた。

今回、1STはSS2本で終了。SS1の後と比べるとSS2の後のテンションはドン底だったけど、とりあえず無事な状態で中継に帰還。今回は遠路はるばる小田さん&中野君が来てくれました。車の整備を任せっきりで楽しい会話をして、おかげで気持ちもスッキリして2STに出発できました。

SS3
2ST最初のSSですが、大事なところでやっちゃいました。山から染み出した水に乗ってヘアピンを真っ直ぐに行きかけてサイドブレーキで回避&停止。側溝に落ちるギリギリで止まりました。クラッシュしなかったのは幸いながらもタイムロスは痛いです。結局、このSSはキロ8秒くらいのビハインド。絶望的な感じになりました。
SS4
最初から勝負どころと思っていた下り坂主体のSSです。
しかも今日はギヤの不調で上りのステージは全くダメ。
私は下りのステージを待っていたのです(ニヤリ…)

というわけで、SS3の出来事など既に気にする気配すらなく最初のコーナーから踏みまくり!!高速ブラインドコーナーが連続する根性勝負。踏みましたよ。思い切り!最初のコーナーからずっとプッシュしてたけどリスキーな感じでは無かったし、張り詰めた感覚に心地よさを感じていたので自分としては良いテンション。いくつかのコーナーは予定よりも減速しきれずに飛び込んだりもしたけどコーナーの中で修正できる範囲。なかなか心地よく踏み抜いている実感があった。これだ!こう走りたかったんだ!と。思った。

が、しかし、、、SSスタートから2km弱地点くらいからナビの様子が怪しい。慌ててノートを読み上げては、しばらく黙る。かろうじて解るものの上ずった声で叫んでいたり早口すぎて全くノートが合わず気が付くと常に遅れている。そして最後は「も、も、もう無理!無理!おさえて!抑えろ!」と。。。そして既にノートを読んでいない。集中して勝負かけてんのに…なんてこった!!

このSSの手前の移動区間では砂利道があった。発熱した舗装用のタイヤに砂が付着しているから、当然の如く滑る。だからこそ、進入時の車の姿勢は挑戦的になるしリスキーな動きにもなる。接地感も弱く刺さりそうな滑り方をする。でもみんな同じ条件。こんな状況であればこそ攻めてなんぼ…のはずが…

完全にお手上げだった様子です。

その後は運転に対するナビの怒りの叫びを聞きながらゴールまで有視界走行。コーナーの度にナビから「抑えて!」の繰り返し。既に競う速度で走れていない。。。ドライバーとしては「こんな事ってアリですか?」と神様に問いかけながら走りきった感じ(涙)

が!
んが!
しかし、、、ナビはSSゴール後のプールではとても元気になって他クルーと会話し「うちのは全然踏めてないんで」とか言ってる…。ゆ、許せん…。

SS5
SS4の逆走。やはりペースノートが合わなくなっています。まとめて早読みしたり、まとめて読み遅れたり。ナビはコーナーのアプローチで前から目が離せない様子です。残念ながらこれではノートが役に立ちません。

SS6
SS3の逆走。ここでもリズムが合わせられない状況は変わらずゴールしただけ。あっけなく終わってしまって虚しかった。気持ちが途絶えていたのかもしれない。虚しさはゴールする前から感じていた。

ゴール会場への帰り道「まぁ今回は新城(←誰かと出る予定のラリーらしい)の前の(ペースノートの)練習だから」と自己解決の弁を述べるナビ。今回のラリーは…俺は練習台かよ(涙)。。。本気で走ったさ。時間かけて準備して来て挑んださ。まったく…。

速かった後ろゼッケン様は惜しくも優勝を逃して2位だったらしい(SS1の再出走組のアドバンテージに負けた感じらしい)。自分としてはSS2のキロ6秒の負けが全て。上りのタイトを効率よく走らせる練習はしておかねばならぬ。。。でもって、SS4以降の出来事は記憶に残すべきではないような気がする。最終成績は22位。こんな順位を残すのは我慢ならん。洒落にならん。ラリー2戦目で参加した2年前の東日本マツダよりも遥かにダメな結果。ラリーが嫌いになりそう(←うそ)。

いろんな種類の悔しさや無念を同時に味わった試合でしたが、どのみち現実ってのはキビしいってことですね。精進。精進。

今回のラリーはダートセッティングのままターマックラリーを走ったわけで、これは速さよりも操作性を維持する選択肢のつもりでした。が、やはりタイトな舗装路はシャープな動きを必要としますね。かえって難しかったです。失敗。失敗。

ラリー車をつくる
2005/9/2
どもども。
中川です。

一週間ほど会社を休んで小田工務店にお邪魔して作りました。
ってゆーか職人@小田さんの助けを借りまくってしまいました。

ラリコン、ナビランプ、補助灯、リレー、ヒューズボックス、インカム、消火器、、、いろいろ付けなくちゃいけないものを取り付けしました(ラリコンと消火器とナビランプは借り物でごんす)。あと助手席アイボルト加工も。ジャッキホルダーは小田工務店のアルミアングル材で製作させていただきました。

これで何とかラリーに出られる。

JAF東日本選手権 第5戦 南アルプスレイクサイドラリーにエントリして受理されました。


夏合宿
2005/8/28
どもども。
中川です。

チームの合宿に参加してきました。
このイベントはSHOPのお客さんの走行会の意味もあったりするのだけど選手権を戦うクルーにとっては重要なテストでごんす。セッティングの検証が主な作業になるわけですが、今回はそれ以上に自分のリハビリがメインだったりする。。。

二日間の日程で初日は舗装(サーキットでテスト)、二日目はダートを徹底的に走って他の選手とのタイム差を見つつ、自分の車のセッティングも検証しつつ。でもって自分のブランクの影響なども見極めようと思っていたらブランクなんて無い無い。走れない日々も理論的な整理だけは続けていたからかもしれない。筋トレも頑張っちゃったから身体も動くし。舗装でもダートでも攻め足りないのにマズマズなタイムが出て、何だか上機嫌で帰還しますた。

まぁ、このテンションのまま来週のJAF東日本選手権第5戦に挑みます。自信がある時の方がストレスなく集中できますし。

あとは車を仕上げるのみ。インカム、補助灯、ラリコン、スペアタイヤホルダ、自動消火器、、、書き出したら切が無いくらい必要なラリー装備が欠落しているぅ…。モノはそろってるのに未装着ばっかり。忙しいなぁ。ヤバィなぁ。。。

駆動系
2005/8/15
どもども。
中川です。

とりあえずは自分にとって2代目となるRodeoシビックを買いました。車検証の上では2名乗車だけど不便なので解体業者からリアシートをGETして後席にチャイルドシートを付けた。後部に斜行バーが無い6点式のロールゲージ、走る上では問題あるけど後部にスペースが残るのはありがたい。クーラーが使えてリアシートもあるのだ。バッチリではないか!

だがしかし、この車はデフが無い。ATSの機械式デフが入っていることになっているが、絶対ない。とりあえず買う前に、前オーナーに売却したXXXXXに挨拶を兼ねて行ってみた。

XXXXXの社長に確認すると、確かにデフは入っていないはず、とのこと。しかしながらXXXXXから前オーナーに売却する際にATSのデフが入っている事にして売ったそうだ(毒)

あっさりゲロった…
(過去に世話になった人を誘導尋問してしまった)

いかん。いかんよ。そんな事しちゃ…
(お互いに)

で、デフ余ってるから入れてあげるよ〜とのことだったのでお願いしたんだけど、結局は中古を買う形になった。社長曰く「もしかしたらATSのデフを入れて売ったかもしれないし前オーナーが何かしたかもしれないんだから。今となっては解らんこと」と言い訳してる。もうちょいキツめに追い込んだろか、とも思ったけれど…やめた。

翌週、その問題の車を買ってきてXXXXXに預けた。

過去にお世話になっているし、選手の代替のために車を売る時に何かしら苦労なり障害があったに違いない。クーラーが付いていたり、安物のバケットが付いているのも当時の苦しい事情に絡んでのことだろうと察しがつく…。当時、結局30万で売却したのだそうだ。それはそれで悲惨すぎる。

とりあえず今回は、ミッションをOHしてクロスミッションに換装。ファイナルギアも変更。クラッチも交換。フライホィールはEK9用に交換。そしてデフは結局のところXXXXXにあったインテグラ用のATSデフを加工して組み込んでもらった。通常のEK4用よりも容量が大きくて効きが鋭い。ジムカーナからラリーに転向してきた自分にとっては、比較的初期から強い駆動が伝わってくることが何よりありがたい。この辺の好みは社長に伝えてあっただけに、さすが!と思った。デフのナラシ中はチャタリング音を響かせて走行。交差点ではとてもゆっくり走るもののバキバキ音がデカい。街中で「壊れてる?」という感じの疑いの視線を浴びまくる。

今回、リアのアッパーアームもインテグラ用に交換してもらった。少しキャンバーがつくおかげで姿勢の制御がしやすくなった。これも社長の好意によるもの。ありがたや。ありがたや。


最近、息子がプーさんバギー(息子の愛車:写真)で立つようになりました。石崎メカの仕事場にもちょくちょく連れて行ってます。

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