<2002.5.23>   気合でお祝い?大暴走!!

今回も「日語り」から抜粋&リメイクしての更新です。

ついこの前の日曜日、静岡県に住む友人の結婚式に行きまして、とっても楽しかったので、その中で心に残った出来事を1つだけ紹介します。

 

↓ではどうぞ!

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GWに高校時代からのマブダチが結婚式を挙げたんですけどね

先週、大学時代の同期も結婚式を挙げまして

めでたい事が連続しているステキな5月

 

結婚式ってね

いろいろあってね

でもなんだろね

たのしいね

やっぱり

 

と、しみじみしちゃう今日この頃なんですが・・・

先週の、その大学の同期の結婚式は激しく楽しかった

てゆーか本気でドキドキした

 

披露宴も中盤にさしかかろうという頃、真面目そうな人がビールを片手に持ち

「あとで余興やるんですけど、どうか盛り上げてください。お願いします」

と、挨拶に回ってきたんです。

 

なんて真面目な人・・・一生懸命なんだぁねぇ・・・

って思ったのは僅か15分前くらいだったっけ

 

それがね、いざ出番だって時にこの人

 

壊れちゃってました(撃沈)

 

登場する直前、何か様子がおかしいとは思ったんですけどね

 

出てきたら既に泥酔状態

 

マイクを握り締めるも何も言葉が出てこないんです

 

「マジでぇ〜」「ってゆーか〜」のみ繰り返すも何も進展せず…

 

でもねでもねでもね

 

格好はアントニオ猪木なんですよ(痛)

 

 

参考イメージ ⇒ 

 

 

格好は・・・

格好は猪木なんです

東急ハンズとかで買ったんでしょうか

スーツを脱いでレスラーパンツはいて上半身裸で

でもちゃんとダウンも着てバッチリな姿で登場して来たのに

なのになのに

 

絶望的な泥酔状態(激痛!)

カナーリヘベレケ

 

それでも何をやりたいのかは解っていたから

 

がんばるんだぁーーーーー!

 

と心の中で大エールを送ってました

でも意識が切れてしまいそうな危険な眼が・・・

そしてこの泥酔猪木さん、新婦の会社の人だったらしいんですけど

 

新郎の上司に

絡む絡む絡む絡む絡む絡む絡む絡む・・・

 

誰か止めてあげてって思ってふと見てみるとね

猪木さんの仲間の人達ったら大爆笑してるの

 

同僚が大爆笑している間も

絡む絡む絡む絡む絡む絡む絡む絡む・・・

 

もしや、慣れてる?この人たち慣れてる?見慣れてる?

こんな猪木さん(故障中)を既に知り尽くしている?

↑間違いあるまい

 

結局誰も止めずに放っておくから

絡む絡む絡む絡む絡む絡む絡む絡む・・・

 

あ、そうそう、実は猪木さんには相方がいました!

猪木さんがスゴ過ぎて途中まで全く存在に気が付きませんでした

その人が遠くで猪木登場からカラオケを熱唱してたんですが、

 

これも痛すぎ(涙)

 

猪木さんが壊れちゃってるから会場全体は真剣に猪木さん(故障中)の動向を見守ってまして、相方(←男性です)は森高千里を熱唱しつつも気が気でない状態。なにしろ猪木さん、まったく制御不能のため予断を辞さない状態、会場の誰もが歌を聴く余裕など無かったような・・・

 

ところが猪木さん、ちゃんと掛け声はやってくれました。

 

 

いーち

にーぃ

さーん

 

だぁー!

 

 

と、やってくれました。

偉い、エライよ、根性見たよ(素)

泥酔してても気持ちは届くものだねぇ・・・

本当にお祝いしたい気持ちでいっぱいだったにちがいない

 

そのあとも壊れまくって壇上で危険な様子を存分に発揮

ダウンを脱ごうとして脱げず困って落ち着いたかと思いきや

新郎新婦がケーキに入刀した長いナイフをイタズラしたり・・・

 

でも既に相方の熱唱も終わり会場全体が静まってしまって退場

 

 

こっちは全力で脱力(素)

 

 

「何かアクシデントに発展したらどうしよう!?」

と本気で心配しちゃった人⇒97.3%

くらい、いたんじゃないでしょうかね(てきとう)

見慣れていれば最高に楽しい余興だったかもしれませんが

toma_toma にとっては本当に戦慄でした

 

その猪木さん、退場した後、トイレにいたんですけどね、

トイレに入ってきた小学生に

 

猪木:「おまえ何年生だぁ?」

小学生:「よ、四年・・・」

猪木:「…?、ってこたぁ、あれだ、おまえ19歳だな!」

 

とか言ってるんです

なんでなんだよ
なんでなんだよ
なんでなんだよ

なんで19歳なんだよ(腹痛)

toma_tomaが思うに、彼の脳は激しく揺らいでいたようです

本格的に壊れてました

元に戻れるのかどうか、本気で心配しそうなほどです

 

でもまぁ、アクシデントには至らなくて良かったです

それに、もしかして印象深い思い出の1つになったのかな

あの日は楽しいことがたくさんあったから新郎も新婦も嬉しそうだった

結婚式っていろんな人の気持ちがいろんなところから届くんだよね

 

いろんな形で・・・ねぇ

 

新郎新婦の永久の幸福を

みんなが心から祈ってしまうステキな空間、そして時間

 

猪木さんも心の底から祈っていたに違いない

 

そう、すごくデンジャラスだったけどね

 

 

後談) 

あの余興は壊れた状態で行われることが計算されていたらしいッス。

新婦は"まだまだ"と思っていたらしいッス。

意識があるようではアマイらしいッス。

 

ひぇ〜っ!

 

(完)

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