<2001.11.9>   ラーメン日想・牛丼日想

 

こんにちは。

toma_toma Room 管理人 toma_toma です。

今回のお題は「ラーメン日想・牛丼日想」です。

今回はtoma_toma の人生にラーメン屋さん&牛丼屋さんが、どのような影響を及ぼしているのか、簡単に紹介します。

 

えー…

toma_toma は最近、お仕事の帰りが遅くなりがちゆえ夕御飯を外で食べる日が増えております。

そんなわけで大好きな牛丼屋さんや、ラーメン屋さんに行く今日この頃なんです。

ラーメンor牛丼… toma_toma にとって「一人めし」の基本です。

 

 

まずラーメン屋考察

 


・行列のできるラーメン屋は今ふうの若者客が比較的多く、友達同士や夫婦、カップルも多い

・やや寂れたラーメン屋には人生に陰がありそうな重たい空気を背負った客が時々いる

 ↑かなり勝手なイメージですな

・そこそこ寂れたラーメン屋にはボヤく中年男性が良く似合う

 ↑かなり勝手なイメージですな

 

次に牛丼屋の場合、

 

・昼間は仕事中のサラリーマンや昼休みのサラリーマンで賑わう

・電気街の近くではパラサイトしていそうな「ぱそこんタッキー」も多い

・夜はバイオリズム低下気味のイケてない若者、不幸の影が垣間見える中年男性客がメイン

 

 

あぁ…なんかサイテーです。

書いてみて初めて気が付きました。

toma_toma すっごい偏見を抱いてます(涙)

 

すみません、ここで勝手に述べている内容は

全て toma_toma の思い込みでございます(陳謝)

 

この世に生まれて26年・・・

社会に出て3年・・・

ホームページを立ち上げて2年・・・

ボヤきはじめて数ヶ月・・・

 

世間を見る目がこんなにも屈折してしまうとは思わなんだ…(涙)

 

 

 

しかし今さら自分が「汚れ人」だったなんて気付いている場合ではないですな

  ↑回復速すぎ

 

 

んー、夜遅めに牛丼屋さんなんか行っちゃう日には、

「ダメ系の星の下に生まれてしまった全く運の無いダメ系サラリーマン toma_toma」

をテーマに食事です。

背中を丸くして青白い蛍光灯の下、重苦しい影を背負ったフリをしながら食事します(←バカですな)

 

 

でもイヤミではありません。

今、不幸にさいなまれているあなた!

凹んでいる場合じゃありませんです

 ↑な…なぜに…

 

toma_toma が勝手に描くイメージには理由があるんです。

 

 

じつは人生を振り返ってみるとけっこうあるんです。

 

 

哀しいイメージが現実だったりした過去が(涙)

 

 

「泣きっ面にハチ」

 

この言葉の意味を全身で感じ取ったことが今までに何度あったことか(血涙)

でもそーゆー出来事をひとつひとつ書いていくと再現しそうで怖いので割愛させていただきます(謝)

 

それでもまぁここでいくら気にしていても不幸のコンビネーションパンチを食らうなんてことは

今後の人生でもイヤと言うほどあるのでしょうけど(笑)

 ↑笑えません…

 

みなさまもありませんか、そーゆーの。

すごく最悪な事態に追い込まれて、絶望の淵に立たされているのに、

さらに別の悪い事態が自分に襲いかかってきたりすること。

たとえ自業自得でも。

 

ありませんか?

 

toma_toma は多々ありました(T_T)

 

例えば…

旅行に行く直前に車でガードレールに刺さってすごく絶望的な心境に追い込まれているのに

さらに財布と携帯電話が入っていたバッグを何処かに置き忘れて失くしてしまったことに気がつき

さらなる絶望のどん底へ突き落とされるような…信じがたい事実に戦慄を感じるような…

とか、えーと

 

↑だから書いちゃダメだってば怖いから!(真剣)

 

 

とにかく、こんな時ほど何故か牛丼食べたました。

toma_toma は良くない出来事のたびに牛丼を食べてました。

全く意識の中には無かったのですが振り返るとそうなんです。

だから、普通の時に牛丼屋さんに行くと

他のお客さんの不幸を想像してワクワクしてしまう

んです。 …toma_toma 卑屈!! ←要自覚

(今、書いている自分が怖いです。あぶないです。とっても。)

 

 

んでもって話は変わりますが、

ラーメン屋(人気店)になんか行っちゃう日には、

 

「今時の若者サラリーマン toma_toma」

 

をテーマに御食事ですな(楽天)

パワー低下時などはイキイキとした日々を取り戻すキッカケにラーメンは必須アイテムになりつつあります

 

ですが注意も必要です。

パワー回復の為のラーメンを求めている時、新たな開拓は危険です

この行動は時に自分の人生を墜落させかねない破壊力に遭遇する可能性があります

 

バイオリズムが低下中かもしれない時、そんな時に

「さぶいラーメン屋」

に遭遇してしまうことほど危険なことはありません。

 

これはかなりやっつけられてしまいます

正直、かなり凹みますね

 

無愛想な対応で会計を済まされて店を出た日には

パチ○ロで10万くらい負けるのと同じくらいのダメージを感じます。

 

しかし、最後の逆転劇も存在します。

さぶい雰囲気&ごく普通のらーめん、何の取り得の無い印象の店でも

めいっぱいの笑顔で「ありがとうございました」なんて言われた日には

 

努力してるんだなぁ…

 

と、つくづく勇気を与えられてしまうこともあるんです

 

でもこのときも深く考えてはいけません(要注意)

 

素直に勇気付けられて帰ればいーんです。

 

なぜなら… なぜなら…

 

そーゆー店が「さぶいラーメン屋」から抜け出せずにいる場合、

基本的にラーメンが不味い以外に理由が見当たらないのです。

つまり、自分を勇気付けてくれたあの笑顔も

結局のところ

 

 

不毛な努力なのね…(涙)  ←言うなーっ!!

 

 

 

あぁ…哀しいなぁ…虚しいな…

こんなこと考える人になりたくなかったなぁ…

 

 

も、もしかして

toma_toma 自身が本当に不幸の星の下に生まれてきたんじゃないかなー?

 

 

そんなの、、、

つ…つらいなぁー(大出血)

 

 

うわぁーーーーん…

 

 

 

やっぱりラーメン屋さんは雰囲気も味も両方ともとっても重要なのね。

お客さんとしてはハズすと真剣にツライです。

でも牛丼屋さんはどっちにしても 暗い過去の香りが漂っているので

 

要注意です!!

 

 

しみじみ過去の不幸を思い出しながら食べる牛丼は何とも言えない味に感じること請け合い(はぁと)

 

うわぁーーー…


・・・(哀)

 

(完)

戻る