●JMRC埼玉ジムカーナシリーズ
第1戦(3月11日)
第2戦(4月15日/欠場)
第3戦(5月20日)
第4戦(6月24日)

第5戦(7月29日)
第6戦(9月23日)
第7戦(10月14日)

●その他のイベント
JMRC群馬ジムカーナシリーズ第6戦(8月12日)
ALEX・スフィア夏季合宿(8月18〜19日)
G6ジムカーナ第5戦ALEXラウンド(10月21日)
G6ジムカーナフェスティバル2001(11月25日)

2001年JMRC埼玉ジムカーナシリーズ第1戦(3月11日)
<プロビデントターマックアタックVol.1>

主催 PROVIDENTモータースポーツクラブ
協賛 PRO-CREWS
協力 JMRC埼玉ジムカーナ部会
参加台数 65台(AUクラス:〜1600ccは16台)
開催場所 関越スポーツランド(群馬県)
最終結果 AUクラス14位
使用車両 三菱ミラージュRS(エントリー名:ALEXスフィアミラージュ)E-CJ4A

公式結果

レポート:1本目(ドライ)

JAF公認のジムカーナ競技会に初めてチャレンジしましたが、初めての環境、初めてのコースに、そして自分の能力に不安と落胆ばかりの一日でした。

1本目は完熟走行で好感触をつかみ、欲が出たのかシフトポイントを奥に求めすぎて組み立てがバラバラになりました。エンジン回転数も低く低く使うことになり全くスピードが乗らず最下位タイムでした。ギア選択を誤って車速が乗らない上に、ラインも曖昧でパイロンから離れたり、早く着きすぎて出口のラインを失ったり、たった2本の本番走行でタイムが出せるような自分ではないことを思い知りました。


レポート:2本目(ドライ)

2本目では、せめて1本目よりも走りの組み立てを誤らないように…と心がけましたが、どんどんプッシュしたい気持ちが強まって走り出してみれば全てが水の泡。まず自分自身をコントロールできなくては勝負になりませんでした。

多くのコーナーで突っ込みすぎてバランスを崩しリカバリーが遅れては次のコーナーでツケを払い、気がつけば失速している最悪パターンでした。終わってみれば1本目をさらに上回るドン尻タイムでした。都県シリーズ初参戦イベントは無残な終わり方をしました。今後の自分の進むべき道を考え直さざるを得ません。

 

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