●JMRC埼玉ジムカーナシリーズ
第1戦(3月11日)
第2戦(4月15日/欠場)
第3戦(5月20日)
第4戦(6月24日)

第5戦(7月29日)
第6戦(9月23日)
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●その他のイベント
JMRC群馬ジムカーナシリーズ第6戦(8月12日)
ALEX・スフィア夏季合宿(8月18〜19日)
G6ジムカーナ第5戦ALEXラウンド(10月21日)
G6ジムカーナフェスティバル2001(11月25日)

2001年ALEX・スフィアCompetitionクラブ夏季合宿(8月18〜19日)

主催 ALEX・スフィアCompetitionクラブ
参加台数 かなりたくさん(参加人数:120人くらい*同伴者含む)
開催場所 メー・ハイランド・SSパーク(福島県)
最終結果 大満足
使用車両 三菱ミラージュRS(エントリー名:ALEX・ADVANミラージュ)E-CJ4A



レポート:1日目(ドライ)

今年も楽しみにしていたALEX・スフィア夏合宿に参加です。

<出発前の雑多なお話>
出発前にエンジンがかからず泣きそうになりました。楽しみにしていた夏合宿に行けないなんて…と思うと悲しすぎました。ですが狭いガレージから牽引により車を引っ張り出してもらって押しがけでエンジン始動。何とか出発できました。

<その後のダサイお話>
このトラブルの原因は、なんと1ヶ月後に判明。当時、近所の三菱ディーラーに相談したら疑いのある場所を1箇所ずつ交換していくしか無いとのことでしたが、それに従わなくて正解でした。先日、秩父の三菱カープラザに寄った(この日は特にエンジン始動にてこずってたので寄ってみました)その時に工場長がCAでジムカーナをしていることから話が弾んで、ついでに見てもらいました。なんとセルのマイナスアースのカプラ-がユルユル…ただそれだけが原因でした。テープで固定して処置終了。なんだかアホらしいやらウレシイやら複雑でした。

一日目は昨年と同じコースでした。この日はサイドブレーキがかなり不調でした。必ず片効きなんです。悲しいのなんのって…。でも原因はすっごくマヌケなものでした。

サイドブレーキは利かないものの、しかた無しに走りました。ゴール前のサイドターンセクションが全くダメだったのですが、それ以外は変化無しでした。どうも、それまでの自分にできる範囲内での走りしかしておらず翌日は今日までの自分を壊して(車は壊してはいけません)、さらなる飛躍を!!と決意して終了。走りの内容はそれまでの自分の手数の範囲内のままだったので何とも言いようがない感じです。

でもいいことが少しありました。それは昨年とは自分が全く違うことに気がついた点です。長い目で見れば自分もかなり成長したんだなぁ…と感じました。明日は必ず1段は上る決意!←つくづく

<サイドブレーキ不調の原因>
ワイヤー交換した時に、ワイヤーの取り回しが片方だけ間違っていたんです。バカです!大バカです!!←合宿が終わってから、1ヵ月後にリアトレーリンクアームのブッシュを交換する時に気がつきました。アームを外しながら気がついて、一瞬、心が冷え切ってしまいました。悲しくて口が開いたままボーっとしてました。つくづくバカです。


レポート:2日目(ドライ)

二日目はJMRC関東選手権で活躍中の柏崎選手やJAF関東選手権に参戦中の運野選手に様々なアドバイスを頂きながら「タイムよりも技術をGET」をテーマに走りました。全日本選手権を戦う大出選手からも貴重なアドバイスを頂いて、トライ&エラーを繰り返しました。そんな中で経験したことの無い車の動きに出会い、また手数の1つになるように意識的にアクションをかけていく練習をしました。少ない舵角で効率的なコーナリングを徐々に掴みました。一日目の最後に思った二日目の目標を達成できたと感じています。一年前の自分はリアが動くことに恐怖を感じていました。操作できると思っていませんでした。でも今は自らが車に対してその動きを求めています。そして動的に働きかけてアプローチから進入までの流れの中でコントロールして車を支配できる自信が湧いてきました。嬉しいことです。本当に嬉しいことです。走ることの喜びを身体も心も熱く感じる夏合宿になりました。

今の自分の充実と感動は、僕らよりもずっと前から走ることに情熱を燃やしてきた先輩方やクラブ、ALEX、潮会長の努力と情熱によって得られたものであるとつくづく感じています。感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも夢中になってしまうであろう自分に対して「これでいいのだ!」と言えるような、いろいろな意味で自信が湧いた夏合宿でした。

 

次は⇒第6戦(9月23日)

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